大田市など石見部6市町を巡る自転車ロードのイベント「石見グランフォンド2024」が12日、大田市鳥井町の久手海水浴場を発着点とするコースであった。降雨のため、安全面を考慮して距離を短縮して開催。県内外から参加した125人が雨がっぱを着用して石見路を力走した。
地域資源の再発見や活性化につなげようと、NPO法人サイクリストビュー(松江市)が主催し、19回目。海岸から山地までの高低差があるコースが特徴で、中国5県や九州、四国地方からも参加があった。
荒天のため、200キロコースは急きょ中止し、157キロと122キロの2コースで実施。参加者は...











