25府県がカメムシ注意報 鳥取など、大量発生 春先から確認 異常事態 山陰 2024/5/22 04:00 保存 リンゴやナシ、モモなど幅広い果物に被害をもたらす果樹カメムシ類が今年は大量発生し、注意報を発令した自治体が21日時点で例年を大きく上回る鳥取県を含む25府県に達したことが農林水産省の... 残り828文字(全文:920文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 今年はカメムシ多い? 暖冬で大量越冬の可能性 島根県や生産者 果実被害懸念 2024/5/3 04:00 カメムシ捕獲器の注文急増 触らず臭わず、特許も 浜村木材(出雲)のアイデア商品 2023/10/13 04:00 新種のミズカメムシ発見 ホシザキ研究所チーム 2023/10/13 04:00 「トコジラミ」相談最多 全国拡大、旅行客増一因か 2023/12/18 04:00 粘り強く探して捕食 ナス害虫の天敵育成 農研機構、化学農薬の代わりに 2024/1/28 04:00 特集・連載 島根、鳥取の上水道料金 地域差3万3千円の謎 全地域を調査 2025/5/4 04:01 住民、竹島問題啓発を要望 5年ぶり、領土議連と意見交換 2025/2/22 04:00 揚水式発電の役割学ぶ 鳥取、環境大生 江府の俣野川発電所を見学 2024/12/11 04:00 松江高専チームV 松江で学生土木コンテスト 2024/11/12 04:00 お子さんがより学べる家庭環境とは? 小中学生の保護者必聴セミナーを11月15日(土)に開催 地元で育つミライのチカラ 島根県立益田翔陽高校 忍者の仮装で地域を元気に 坂本佐土美さん 見守る距離、届く情報――親の“伴走”が背中を押した