静岡県熱海市の土石流災害で、発生起点にあった盛り土のずさんな管理実態が明らかになってきた。工事で発生した残土を不適切に処理する悪質業者は後を絶たず、盛り土の崩落は各地で問題化。独自の対策に踏み切る自治体も増えているが、国による全国的な規制強化を求...
残り1120文字(全文:1244文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる











