落合朗風・作品解説〈下〉 西洋画法取り入れた日本画家 《画人像》 昭和10(1935)年9月 東京藝術大学蔵 山陰 2024/9/12 04:00 保存 黒い帽子をかぶった一人の画家が、鉛筆を右手にスケッチしている。赤い花弁と緑の太い葉の特徴的な植物が画面奥に見える。クジャクサボテンであろうか。白いスモックのような作業... 残り757文字(全文:841文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 松江・玉造に多い「新宮さん」、実は全国最多地域! 同じ名字の人だけが集う神社で見えたものとは? 2026/4/28 13:00 不昧ゆかりの明々庵、装い新た 屋根を補修、「不昧公好み」の意匠残す 松江市 2026/4/28 10:00 春の褒章 島根・鳥取関係は10人栄誉 2026/4/28 05:00 春の褒章 黄綬褒章 和田晶夫さん(65)(出雲市大社町北荒木) 災害に強い地域構築に尽力 2026/4/28 05:00 春の褒章 黄綬褒章 清水雅文さん(70)(倉吉市) 瓦文化の継承や再興図る 2026/4/28 05:00 特集・連載 矛先は手首から上部へ ゆがんだ感情の先に身につけたコツ 自傷行為をやめられなかった女性(3)〈顔なき…声〉 2025/11/30 11:00 覚醒剤を打つと、ロック歌手の幻聴が… 初めてのクスリは14歳 薬物依存症だった男性(1)〈顔なき…声〉 2025/9/2 18:00 カレンダーなぜ日曜始まり?さかのぼると… 手帳は月曜始まり「今は過渡期」 2025/1/12 04:01 献体者の冥福祈る 出雲、島根大医学部で慰霊祭 2024/11/2 04:00 集いと手仕事で、人生に彩りを 伊藤和子さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立浜田商業高校 演劇でつながる、笑顔の輪 浜田市 大岡正道さん 時間単位の有給休暇で実現する、柔軟な働き方 株式会社ひとつぶのうた(江津市)