「国宝松江城マラソン2025」(松江市、島根陸上競技協会、山陰中央新報社、国宝松江城マラソン実行委員会主催)が7日、松江市学園南1丁目の市総合体育館前を発着点とするコースで開かれた。6回目となる大会には、日本陸連公認のフルマラソン(42・195キロ)とファンラン(4・5キロ)に計4378人が出場。城下町や中海沿岸の風景を楽しみながら師走の松江を軽やかに駆け抜けた。

 【記録】
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 フルマラソンには4109人が参加し、午前8時半に一斉にスタート。色とりどりのウエアを着込んだランナーが、沿道の声援に応えながら松江城のそばや宍道湖沿いを経由し、中海沿岸や大根島を走るコースを進んだ。
 
 市民や市内事業所の関係者ら約850人のボランティアが大会運営を支え、9カ所のエイドステーションでは、しじみ汁やあご野焼きなどが振る舞われた。
 
 男子総合は...
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