44日間の戦闘で6千人以上が犠牲になった昨秋のナゴルノカラバフ紛争。敗北したアルメニアは1990年代から占領してきた土地を奪われ、悲愴(ひそう)感に包まれていた。住まいを追われた人々は、戦火を交えたアゼルバイジャンへの憎しみを募らせ、同盟国ロシアにも「裏切られた」と怒り...
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