島根県「竹島の日」条例制定前から韓国の歴史的な主張の矛盾を理詰めで指摘し、県竹島問題研究会の座長を務めた拓殖大国際学部の下條正男教授(70)が3月末で同大を定年退職する。かねて「国が主導し、韓...