新著の余録 「ナラティヴの被害学」 阿部幸大さん 人文学は暴力減らすため 2025/5/24 04:00 保存 「人文学の究極の目的は暴力を減らすことです」。日米文化史が専門の筑波大助教、阿部幸大さんが壮大なビジョンを淡々と語る。新著「ナラティヴの被害学」では過去の論文をまとめつつ... 残り774文字(全文:860文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 東京ベストセラーズ (紀伊国屋書店新宿本店調べ) 2024/8/24 04:00 こどもホスピス普及支援 国、モデル事業で課題検証 闘病の子と家族に居場所提供 2025/12/1 04:00 防空ミサイル輸出検討へ 政府、比と非公式協議 2025/12/1 04:00 最低賃金改定、14県12月以降 異例の遅れ、企業に配慮 2025/12/1 04:00 特集・連載 客前で切り替わる「スイッチ」 テーマに合わせ「演じる」 コンカフェ店員の女子大生(中)〈顔なき…声〉 2025/8/13 05:00 客の前では「王子様」 「オタク趣味」は小学生の頃から コンカフェ店員の女子大生(上)〈顔なき…声〉 2025/8/12 05:00 健康経営に助言 益田 2025/5/22 04:00 妻と子にうそつき・・・ 育児のストレスから逃げパチンコ依存 ギャンブル依存症50代男性(1)〈顔なき…声〉 2025/5/16 04:01 営業力強化で安定受注へ ㈱守谷刃物研究所 代表取締役社長 守谷 吉弘氏 地元で育つミライのチカラ 島根県立江津工業高校 演劇でつながる、笑顔の輪 浜田市 大岡正道さん 介護サービス 多様性維持 ㈱ラッシュ 代表取締役 白根 侑哉氏