小泉進次郎農相は28日の衆院農林水産委員会で、2021年産の備蓄米は5キロ1800円程度で提供できると説明し「(消費者に)多様な選択肢が提供できる可能性が出てきた。熱すぎるマーケットに水を差さないといけない」と強調した。