日本生命保険松江支社が14日、島根県内の交通事故防止の活動に役立ててもらおうと、県交通安全協会に5万7100円を寄付した。
同支社は3~7月、県内の保険加入者を対象に自転車利用など交通安全に関するアンケートを実施。5710人が回答し、1人につき10円を積み立てた。
松江市打出町の同協会であった贈呈式で、同社本部の首藤丈司業務推進担当部長は、アンケートで県内では暮らしに関わる最も不安なリスクで「交通事故」とした割合が全国に比べて高かったとし、「交通安全への意識の高さがうかがえる」と紹介。同協会の坂根英明専務理事は「交通事故のない安全な県を目指す活動に活用したい」と感謝した。
(森みずき)













