島根県所属の獣医師不足 待遇面に課題 57人、10年で4割減 鳥インフル流行、備えに影 2025/12/13 04:00 保存 島根県内の畜産現場で衛生管理や伝染病対策を担う公務員獣医師の減少が止まらない。待遇面や小動物診療の人気が高いことが理由で、県の2025年度時点の獣医師数は57人となり、10年前に比べて約4... 残り856文字(全文:951文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 獣医師確保へ連携協定 島根県と北海道・酪農学園大 2021/11/12 04:00 不足する獣医師確保へ 島根県が就業体験拡充 助成 県外者も、農場実習追加 2022/8/24 04:00 米子鳥インフル ウイルス侵入させぬ対策を 渡り鳥保菌 専門家指摘 2025/12/4 04:00 悪臭、汚物、伸び切った毛……「150匹のプードル放置」ブリーダーに直撃ルポ 関係者らが告発、多頭飼育崩壊の実態は? 2025/7/15 11:30 【コラム】障害児を産み育て、変化した「見え方」 理解より大切なことは… 福祉ブランド「cocoe」プロデューサー・山崎絵美さん(4)=終= 2026/3/25 12:00 特集・連載 竹島のアシカ猟 映像公開 領土・主権展示館拡張 2025/11/15 04:00 目分量で打つ覚醒剤 「被害妄想」起こしパニックに 薬物依存症だった男性(3)〈顔なき…声〉 2025/9/4 18:00 スポーツを科学しよう〈59〉 夢に向け目標を明確化しよう 質問に答えます(1)「モチベーション」 2025/8/13 04:00 リーグ優勝へ守備力が鍵 スサマジ、強み武器にCSへ <データism> 2025/4/28 04:00 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求 風輪ディナーショーin島根 ホテル一畑で山陰初公演 見守る距離、届く情報――親の“伴走”が背中を押した お互い様"が生む働きやすさ 半日→1時間、有給の使い方が拓く新しい働き方 有限会社テクノマーチ(雲南市)