法務省が主唱する「第75回社会を明るくする運動」の作文コンテストで、安来市立社日小学校6年足立崇人さん(12)の「いちょうの木がくれたつながり」が最優秀の法務大臣賞に輝いた。高齢者とのレクリエーション活動を通して交流が深まり、地域に元気と笑顔をもたらしたことを紹介。足立さんは「周囲の人の心を動かし社会を明るくできるような人になりたい」と決意を新たにしている。
【全文】社会を明るくする作文 「いちょうの木がくれたつながり」
作文コンテストは、法務省が1993年から「社会を明るくする運動」に対する理解を深めてもらうことを目的に小中学生を対象に実施。足立さんの作文は...












