法人会員向けに与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスター(東京・中央区、代表取締役社長:藤本太一)が21日、第11回「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査結果を発表した。
【画像】第11回「大学1、2年生が就職したいと思う企業ランキング」トップ100
今回の調査では、「任天堂」が2回ぶりに1位を獲得しました。2位「国家公務員」、3位「Google」、4位「地方公務員」、「Apple」の順となっており、これまで上位常連であった公務員が順位を下げ、ランキングの顔ぶれや順位に変化が見られる結果となった。
1位「任天堂」(回答率4.7%)に次いで2位「国家公務員」(同3.7%)、3位「Google」(同3.5%)、4位「地方公務員」、5位「Apple」(同3.2%)、6位「サンリオ」(同3.0%)、7位「ソニー」(同2.8%)、8位「味の素」(同2.7%)、9位「トヨタ自動車」(同2.5%)、10位「ソニー・ミュージックエンタテインメント」(同2.5%)。
トップ20には、製造業9社がランクインしたほか、IT・情報サービス業(Google、NTTデータ、楽天グループ)や、生活に身近な商品・サービスを提供する企業(サンリオ、しまむら、イオンなど)が名を連ねた。
また希望年収は前回同様「600~800万円」が最多となるも、「800万円以上」を望む割合は低下し、全体的に希望年収が下がる傾向が見られた。一方、将来望む就業観では「プライベート」や「ワークライフバランス」を重視する回答が増加しており、仕事と私生活の両立や働き方に対する意識が広がっていることが示唆された。
【調査概要】
・調査名称:第11回「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査
・調査方法:インターネット調査
・調査エリア:全国
・期間:2025年8月25日(火)~8月27日(水)
・調査対象者:大学1年生および2年生の男女個人
・有効回収数:600サンプル
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