フィギュアスケート解説者でタレントの織田信成が、21日放送の日本テレビ系バラエティー『千鳥かまいたちゴールデンアワー』(後8:00)に出演。家族との感動エピソードを語る中で、感極まって号泣した。
【番組カット】思い込み上げ…織田信成、家族とのエピソードトーク中に号泣
織田は2010年に結婚。同年10月に第1子長男、13年1月に第2子次男、16年11月に第3子三男、19年10月に第4子長女が誕生した。
番組内で、織田は「2013年に現役引退したんですけど、2022年に復帰して、3年間やらせてもらっていたんです。なので、2013年に引退した時が、長男がまだ3歳だったんです。(2度目の引退は)2024年の全日本選手権だったんですけど、初めて家族が試合を見に来てくれたんですよ…」と話していくと、思いが込み上げて、涙を流した。
濱家隆一が、そんな織田の気持ちに拍車をかけるように「うれしいですね」とそっと一言。織田はたまらず号泣、言葉が紡げなくなってしまい、ノブが「すな!泣いちゃうから。もう無理やん!坂上どうぶつ王国じゃないんですよ!」と嘆きツッコミを入れた。
織田は、号泣しながら「(演技中に)長男の声が聞こえて。すごいいい演技やったんですよ。僕の歳にしたら、頑張った方で。最後、家族みんなと会ったんですけど『感動した』とか『カッコよかった』って言ってくれて。三男は、僕のところにしがみついて、ずっと泣いていて。僕も涙が止まらなくなってしまった…っていう話」と語っていた。
この日の放送では、パパタレントが集合して「パパはつらいよ大賞第2弾」を届けた。
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