高橋かの(C)AbemaTV, Inc.
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 「ABEMA」は、11日午後10時より「ABEMA SPECIAL」チャンネルにてオリジナル恋愛リアリティーショーの『ラブパワーキングダム2』を無料放送開始する。

【写真】透明感!華奢な肩あらわであざとかわいい高橋かの

 同シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルを壮大なスケールで届ける。

 スタジオMCには、霜降り明星・せいや、YOU、timelesz・菊池風磨、谷まりあが就任。鋭い視点と軽快な掛け合いで、モテバトルの行方を見届ける。

 今回、ORICON NEWSでは参加メンバーにインタビューを実施。初回放送に向けてカウントダウン形式で公開していく。放送日まであと7日となったきょうは、かの。

――名前、年齢、職業を教えてください。

高橋かの、24歳です。タレントをしています。

――自分が「モテているな」と一番最初に気付いたのはいつですか?そのエピソードもあれば教えてください。

自分がモテると最初に気づいたのは中学生の時ですね!小学生の時はあまり実感がなかったのですが、中学に入ると、いわゆる“ちょい悪”な感じの少し変わった先輩たちが、入学して早々に私のクラスまで来ることもありました。勉強ができる公共の施設によく行っていたのですが、そこでもいろいろな先輩から声をかけられていました。

――学校内で取り合いになりませんでした?

姉と同じ代の人たちや、ヒップホッパーのような少し怖そうな人たちに絡まれることもありました。当時は恋愛に全然興味がなくて、最初の彼氏につながるようなこともなかったのですが、とにかくたくさん声をかけられました!

「好きです」「かわいいです」と言われたり、連絡先を求められたりしました。先輩同士や、他校の生徒との間で取り合いになることもありました。A中学やB中学といった他校にまで、なぜか「めっちゃかわいい子がいる」という風の噂が広がっていたみたいです。 全員“ワル”な感じの人たちだったので、母親に報告すると「(付き合うのは)やめたほうがいい」と心配されていました。

――自分がモテる理由はズバリ何だと思いますか?

自分がモテる理由は…無意識に“思わせぶり”な態度をとってしまっているのかもしれません。相手に「あの子、行けるんじゃないか」「俺のこと好きかも」と思わせてしまっているというか。私は誰に対しても壁を作らずフレンドリーなので、男性からすると告白しやすいんだと思います。言い出しやすい雰囲気があるのかもしれません。

ご飯に誘われても、相当嫌な人でなければ断りません。恋愛対象として見ていなくても、「予定が合えば行きます」と言って、その場を全力で楽しんでしまいます。私は、みんなで会うより1対1の方がいいとさえ思っています。まずは一度行ってみて、その人のことを知るということを大切にしています!

――同性のメンバーの中で手強いと思ったメンバーは?

同性メンバーで手ごわいと思ったのは(川瀬)もえさんです!私が勝手に“お三方”と呼んでいる3人(林ゆめ、永尾まりや、もえ)の中でも、もえさんは常にミステリアスでした。動きもしゃべりも全部ゆっくりで、瞬きさえも遅いんです。何というか、彼女だけ空間の時空が歪んでいるような独特の世界観がありました。

「何考えてるんですか?」と聞いたことがありますが、「何も考えてないよ、こう見せてるだけだよ!」と言われて。そのセクシーさに引き込まれて、目も合わせられないくらい「勝てないな」と感じました。

――どういう異性に弱い(惹かれる)ですか?

優しすぎる人にはあまり惹かれません。連絡したらすぐ会えちゃうような人よりは、会いたくても会えないような、少し苦労する“追いたくなる恋”の方が好きかもしれないです!自分の自慢話をたくさんする人より、多くを語らず、こちらが聞かないと教えてくれないようなミステリアスな人に惹かれます!そういう人を攻略したいというか。

――人生最大のモテエピソードを教えてください。

お誘いは常にずっと来ている感じで、1日に4人からお誘いが重なることもありました!特定の人と関係をはっきり切らずに、私自身も本当に悩みながら“見極め期間”として長く待たせてしまうので、どんどんストックが溜まっていくような状態です。なので、モテ期は現在進行形ということにしておきます(笑)。

――自分の“こんなところを見てほしい”アピールポイントを教えてください。

今回、男性陣からは「いい子で素直で、裏切らなさそう」だと思われていたかもしれません。恋愛バトルではありますが、私は信頼関係が一番大事だと思っていたので、全員に対して嘘をつかず、自分の素を隠さずに接していました!とにかく自分の気持ちに正直に、本当にいいなと思う人に票を入れることだけを考えていました。

印象的なシーンもあり、これまでのファンの方は驚いたり心配したりするかもしれません。でも、ハラハラする場面はあっても、私自身の根本的な部分は変わっていないので、嘘偽りなく自分の心のままに行動したという部分を見てほしいです!