広島地裁で6日から始まる裁判員裁判で、被告が法廷を出入りする際に手錠と腰縄を付けた姿が傍聴人に見えないよう、地裁がついたてを設置する方針であることが5日、弁護人への取材で分かった。1月の最高裁通知後、初の可能性がある。