俳優の桜井ユキが、7日放送のカンテレ『おかべろ』(後2:28~2:57 ※関西ローカル)に出演する。
【番組カット】笑顔でメガホンを持つ桜井ユキ
『おかべろ』は、とあるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン・岡村隆史と店主のNON STYLE・石田明、そしてアシスタントの田中友梨奈(カンテレアナウンサー)が、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティー。
現在放送中の、カンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『夫に間違いありません』やNHK朝ドラ『虎に翼』ほか、話題作に出演し続けている桜井ユキは、「女優になる」と小学校3年生の時に決めていたが…デビューは24歳の頃。そこにはビビッて夢から逃げちゃう意外な過去があったという。
「(俳優になるために)何かしないと」と思った桜井が、ようやく動き出したのは中学2年生の時。特に自分で何かをするわけでもなく、友人が持っていたオーディション雑誌を借りて、親に内緒で初めてオーディションを受けたが、バレてしまい、高校卒業まではダメだと言われ断念し挫折。このエピソードに石田が「挫折なんかな!?」と言うと、岡村も「ちゃんと親の言う事を聞いただけ」とツッコミを入れる。
そしてついに、20歳の時に上京。しかし、東京の環境が合わず、1年もたたないうちに逃亡。「東京がムリ~!で…失踪しました(笑)」と振り返る。事務所との連絡も絶ち、携帯電話の電源はオフ。実家にも帰らず友達の家を転々としていた。
それでも桜井は「今じゃなかったな。もっとベストタイミングがあるはず」と根拠のない自信だけはもっており、俳優になることは諦めていなかったと話す。数ヶ月後、再度上京する事になった桜井は、芝居をしたこともないが、レッスンで台本を渡され、「できるっしょ」とここでも、変な自信を持ち演技をしたが、まったくダメだったことを明かす。
演技を学ぶために、全員が笑うまで帰れない、地獄のレッスンに参加した桜井。ボロボロになりながら半泣き状態で起きたハプニングでレッスンが終了し、初めて「こういうことか」と演技を学べたと当時を振り返る。
なお、関東地区は、8日深夜2時55分~3時25分の放送予定
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