社会学者の古市憲寿氏が、9日放送のカンテレ『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金 後1:50)に出演し、衆議院議員総選挙の結果に言及した。
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8日に投開票された衆院選は、高市早苗首相の自民党が単独で3分の2以上の議席を獲得し、歴史的勝利。中道改革連合は壊滅的な敗北となった。古市氏は「結局、今回って変えてくれそうな政党が躍進したと思う」と語った。
さらに「個人的に期待するのは」とし「アベノミクスのやり残し」「つまり規制緩和」と指摘。既得権益を壊すことが成長につながるとし「そこに踏み込めるか」だと意見。具体的には、都市部の建ぺい率について語った。
橋下徹氏に対して「維新が一番規制緩和の急先鋒だったんじゃないですか」と言葉を向ける場面もあった。
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