『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』新たな特典のプロモパック(C)創通・サンライズ
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』新たな特典のプロモパック(C)創通・サンライズ

 アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(1月30日公開)の興収情報が発表された。公開10日間で興収14億円を突破した。あわせて新たな入場者特典が発表された。

【画像】公開された『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』名場面カット

 公開3週目となる13日より3週目入場者プレゼントとして、「機動戦士ガンダム アーセナルベース」&「ガンダムカードゲーム」プロモーションカードパックを、2枚セットでの配布。

 使用されるイラストは、本作のメカニカルデザイン原案である森木靖秦さんがΞ(クシィー)ガンダム、ガンプラや「機動戦士ガンダムアーセナルベース」をはじめとしたトレーディングカードゲームなどのイラストを多数手がける森下直親さんがTX-ff104 アリュゼウスをそれぞれ描き下ろしている。

 1月30日よりIMAX含めて合計431スクリーンにて公開された同作は、公開3日間で興収8.4億円、観客動員数51万人を突破。前作、第1章『閃光のハサウェイ』対比で162%の大ヒット。2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』の興収22.3億円を超える勢いとなっている。

 なお、『ガンダム』映画シリーズの最高興収は、劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(2024年1月26日公開)の50億円超えとなっている。

 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。

 アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

 2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットで、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。

■『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興収情報
公開3日間:興収8.4億円、観客動員数51万人
公開5日間:興収10億72万8340円、観客動員数60万2787人
公開10日間:興収14億円、累計成績は動員88万人