俳優の真木よう子(43)が、8日放送のABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園2』#2に出演し、長女との関係性や美容にまつわる本音を赤裸々に語った。
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同番組は、ママたちが建前を捨てて本音で語り合うことをテーマに、多様な家族のかたちや子育て、恋愛、自己実現などに向き合う情報バラエティ。MCは滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみが務めている。
この日の放送では、離婚経験のあるシングルマザーたちが1泊2日の旅を通して再び恋に向き合う企画『ママも、恋してイイですか?』を放送。スタジオトークでは、企画に参加するママたちが子どもと恋愛の話をする様子が紹介され、真木も自身の家庭について語った。
真木は16歳の長女との関係性について、「ガールズトークします」と明かし、現在事実婚関係にあるパートナーとの交際についても娘に相談したことがあると告白。「彼氏作ってもいい?」と尋ねたところ、娘からは「いいんじゃん?」とあっさりした反応が返ってきたという。これに滝沢は「ママが幸せでいてくれるのが子どもの幸せ」と深くうなずき、共感を示していた。
さらに、スタジオ企画「建前爆破!まったり井戸端会議」では、「ママの美容整形」をテーマに最新事情を特集。峯岸が真木に対し「真木さんはやったことありますか?」と直球質問を投げかけると、滝沢が思わず制止する場面もあったが、真木は率直に自身の経験を語り始めた。
真木は「すごく薄毛に悩んだ時期があって、頭にミノキシジルの注射を打ちまくった時がある」と告白。施術については「めちゃくちゃ痛い」と振り返りつつ、「効果はなかった」「男性の方が効果はあるみたい」と、コンプレックス解消のために挑んだものの、期待通りの結果にはならなかったことを明かした。
番組内では、近年注目されている若返り整形として“目の下のクマ取り(裏ハムラ法)”も紹介。これに峯岸が「これ、夫がやりました」と切り出し、「老け顔が良くなった」「本当にキレイに取れた」と、身近な成功例を語る場面もあり、スタジオはリアルな美容トークで盛り上がった。
また、番組後半のトークコーナー「秘密の匿名アフタヌーンティー」では、「40代で2人目の子どもが欲しいが、高齢出産は良く見られないのでは」という視聴者からの相談を紹介。真木は43歳で第2子を出産した自身の経験をもとに、「『高齢育児のススメ』って本を書こうかなってくらい」と語り、年齢にとらわれない子育て観を熱弁した。
真木の率直な言葉に、峯岸は「2人目、3人目を考えた時に、年が近い出産は無理。間を空けたいと思った時にぶち当たるのが年齢」と共感し、「真木さんの話で勇気をもらえる人はいそう」とコメント。笑いと共感が交錯する放送となった。
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