交通事故で親を失った子どもたちを支援しようと、カナツ技建工業(松江市春日町)とグループ企業の社員らでつくる交通安全運転自治会がこのほど、激励金7万7千円を松江市交通安全協会に贈った。
同市袖師町の松江署であった贈呈式で、同自治会の加藤恭浩会長が「遺児の助けになってほしい」と述べ、同協会の三島進会長に激励金を手渡した。三島会長は「長年にわたるご協力、非常にありがたい」と感謝した。
同グループは1999年から贈呈を始め、今回で27回目。激励金は協会を通じ、市内の高校生までの交通遺児に送られる。現在の対象者は1人という。
(石飛達哉)













