バレンタインジャンボ宝くじをPRする松永鈴帆さん=松江市殿町、山陰中央新報社
バレンタインジャンボ宝くじをPRする松永鈴帆さん=松江市殿町、山陰中央新報社

 宝くじ「幸運アンバサダー」を務める松永鈴帆さん(21)=広島市出身=が10日、松江市殿町の山陰中央新報社を訪れ、発売中の「バレンタインジャンボ宝くじ」と「バレンタインジャンボミニ」をPRした。

 いずれも1枚300円。ジャンボは1等(2億円)11本、1等前後賞(各5千万円)22本など。2等は前年の1千万円を大きく上回る1億円で、1億円以上の当選本数が2倍になる。ミニは1等(2千万円)50本、1等前後賞(各500万円)100本などを用意した。いずれも3月6日まで販売し、同16日に抽せんがある。

 松永さんは「大きく当たるチャンスが増えた。バレンタインの時期に、自分への贈り物として楽しんでもらいたい」と話した。

 山陰各地の売り場のほか、インターネットでも購入できる。(松本ひろ)