中国電力が12日、島根原発2号機(松江市鹿島町片句、出力82万キロワット)で実施を目指すプルサーマル発電に関し、2029年度に発電を始める見通しを明らかにした。今後の原子力規制委員会による保安規定変更許可の審査やプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の輸送工程を考慮して判断したという。
中国電力が12日、島根原発2号機(松江市鹿島町片句、出力82万キロワット)で実施を目指すプルサーマル発電に関し、2029年度に発電を始める見通しを明らかにした。今後の原子力規制委員会による保安規定変更許可の審査やプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の輸送工程を考慮して判断したという。