テレビ東京は12日、放送中のドラマ24『婚活バトルフィールド37』(毎週金曜 深0:12~)の追加キャストとして武田航平と赤間麻里子の出演が決まったと発表した。
【比較写真】似てる!?原作に寄せた武田航平
原作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞で佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことり氏が描く同名漫画。株式会社・猪熊精工(いのくませいこう)で派遣事務として働く、主人公・赤木ユカ(加藤ローサ)は、美人で恋愛経験も豊富。これまで男に困ったことはなく、ゆるゆると生きてきたが、気がつけば37歳。「ここいらで結婚しておくか」と上から目線で婚活を始めた彼女を待ち受けていたのは、理想と現実、そしてプライドが激しくぶつかり合う、想像を絶する“戦場(バトルフィールド)”だった。
アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディー。婚活歴8年の大ベテランのこじらせ分析官・青島知恵子役は福田麻貴(3時のヒロイン)が演じる。今回新たに武田と赤間の出演が決まった。
赤木の高校時代の同級生であり初恋の相手・岬役には、ドラマ『晩酌の流儀』シリーズ(テレ東)をはじめ、『失踪人捜索班』(テレ東)、映画『やがて海になる』など、映像作品への出演が途切れない実力派の武田。赤木と青島、そして内田(戸塚純貴)が入会することになる結婚相談所「クラバンマリッジ」の担当仲人・陣内役には、映画『ヘルドッグス』『アンメット-ある脳外科医の日記-』(カンテレ/フジテレビ系)、『良いこと悪いこと』(日本テレビ)など話題作への出演が続き、その圧倒的な存在感と演技力で作品を引き締める名バイプレーヤーの赤間が演じる。
■武田航平コメント
この度、加藤さん演じる赤木の高校の時の初恋相手、岬を演じさせていただきます。
1話を拝見して、加藤ローサさんがこんなにも弾けている…!!
すごい!なんてコメディードラマなんだ…と。強烈な印象を受けました!
僕はどうなるのかワクワクしていましたが…
何度もご一緒させていただいてる二宮監督の演出にハマり、僕が演じる岬もシッカリと?そっちの方向へ走っていきました(笑)。そして温かく優しい宮崎の言葉がスパイスとしてコメディー要素によい味付けをしてくれてます。かなり注目です!
物語の最終盤、赤木さんの最後のバトルの相手として立ちはだかります!ぜひ、楽しんでご覧ください。
■赤間麻里子コメント
台本をいただき私の役名を二度見したほど(笑)原作では強烈なクセ強キャラクターの陣内。なかなか、巡り会えないキャラクターなので思い切って楽しもう!と現場に臨みました。加藤さん、福田さん、3度目の共演となる戸塚さん、そしてスタッフの皆様の胸をお借りして力の限り突撃いたしました!
「婚活の鬼」陣内とみなさまとのバトルもどうぞお楽しみください!
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