恋愛には“沼らない”というpeco (C)ORICON NewS inc.
恋愛には“沼らない”というpeco (C)ORICON NewS inc.

 タレントのpecoが12日、都内で行われた映画『嵐が丘』バレンタイン特別試写会に横澤夏子、エルフの荒川と登壇した。作品にちなんだ恋バナを展開するなか「恋愛に沼るか沼らないか」のトークテーマではpecoが「沼らない」と挙手した。

【全身ショット】バレンタインらしい!真っ赤なコーデで登場したpeco

 横澤が「適度な距離感ってこと?」と興味津々で聞くとpecoは「自分は自分と切り離してる。そもそも恋愛は人生のプラスアルファ。恋愛がないと幸せになれないじゃなくて幸せな上に恋愛するから幸せ」と持論を展開。

 「沼るかといわれたら沼らない。もちろん大好きとはなるしまっすぐだし駆け引きとかも一切ないけど、まわりが一切見えなくなるかと言われたらそうじゃない。依存はしないかも」と自立したスタンスを明かすpecoに荒川は「かっこいい…」とため息まじりで尊敬の眼差しを向け「私は沼って沼って、もう頭がみえないくらい」と笑いを誘っていた。

 本作の原作は、エミリー・ブロンテが1847年に発表し、身分違いの愛を描いた不朽の名作『嵐が丘(Wuthering Heights)』。監督・脚本を務めるのは、『プロミシング・ヤング・ウーマン』(20年)でアカデミー賞脚本賞を受賞したエメラルド・フェネル。本作の原題は『“Wuthering Heights”』と引用符が付いており、原作をベースにしながらもフェネル監督ならではの解釈を加えた“新たな嵐が丘”として描かれる。