テレビ朝日系“NUMAnimation”枠ほかで放送中のTVアニメ『メダリスト』第2期に、花江夏樹、稲垣好、石毛翔弥、小野友樹の参加が決定した。あわせて新キャラクタービジュアルが公開された。
【写真】花江夏樹ら担当…新キャラのビジュアル公開!
同作は、つるまいかだ氏による同名漫画が原作。「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門1位、「第48回講談社漫画賞」総合部門受賞など数々の賞に輝いた話題作だ。フィギュアスケートに青春を懸ける少女・結束いのりとコーチ明浦路司の歩みを描く。
第2期より登場するのは、ジャンプ指導を専門とするフリーの臨時コーチ・魚淵翔役の花江、新潟・十南町レイクFSC所属で北海道・東北ブロック大会金メダリストの亜昼美玖役の稲垣、同クラブのヘッドコーチで司の元クラブメイト・鴨川洸平役の石毛、そして振付師で芸能人としても活動する白鳥珠那役の小野。
魚淵を演じる花江は「原作を読んでとても勇気を貰っていた作品だったので、出演が決まった際は嬉しかったです。この作品の持つ熱さはひとりひとりの人生そのものだと感じました」と喜びを語る。自身の役どころについては「教え子の成長を『楽しむ心』と先生としてちゃんと伝えられる『わかり易さ』を大切にしながら演じています。挑戦する人達すべてへのエールを、魚淵と共に皆さんの心に届けられたらと願っています」とコメントした。
石毛は「まさか自分がメダリストの世界を生きることができるとは思っていなかったので、驚きと共に喜びを感じています」と心境を明かし、「しっかりと洸平の魅力を出せるように演じたい」と意気込む。稲垣は「美玖に出会った時、絶対に自分がこの子を演じたい!と思いました」と振り返り、「彼女の凛とした芯のある強さと儚さを大切に、精一杯演じさせていただきます」と決意を示した。小野も「『メダリスト』に参加させて頂けて光栄です」と語り、珠那の登場に期待を寄せた。
いのりは名港杯や西日本小中学生大会で実績を重ね、「天才少女」狼嵜光と同じランクで競い合う資格を手にした。次なる目標は全日本選手権出場をかけた中部ブロック大会。新たなライバルが待つ舞台で、いのりの挑戦が加速する。劇場版へと続く物語の行方にも注目が集まる。
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