イエルマークの後任となる大統領府長官選びは難航した。解任の翌日から、ゼレンスキーは候補と目された5人と相次いで面会。1週間後には、デジタル転換相だったミハイロ・フェドロフの起用が有力との観測が、大統領府を取材する記者の間で一気に広がった。

 だが、ゼレ...