関西テレビ(カンテレ)の田中友梨奈アナウンサーが18日に東京・J-SQUARE SHINAGAWAで開催された企業対抗歌合戦「サウンドロゴカラオケ AWARD」決勝ステージに出場。審査員賞(安井正博賞)を受賞した。
【動画】圧巻のパフォーマンスと伸びのある歌声を披露したカンテレ・田中友梨奈アナ
本AWARDは、企業CMなどで流れる「サウンドロゴ」を全国のJOYSOUNDにカラオケ配信し、応援ステージでのカラオケ歌唱回数に加え、決勝ステージにおけるパフォーマンスと採点、審査員による得点を総合的に審査して日本一を決定する“音の祭典”。決勝ステージには、「は・か・た・の・しお」のリズムでおなじみの伯方塩業や、世界的な知名度を誇る「SEGA」のセガをはじめ、「マンションのことなら長谷工」の長谷工グループなど国民的フレーズを持つ総勢20社・団体が集結した。
カンテレからは、入社2年目の田中アナと、ステーションキャラクター「ハチエモン」らが出場。勢いあるパフォーマンスを披露した後、田中アナが伸びのある歌声でおなじみのフレーズ「カ~ンテレ、8チャン!」を歌い上げた。審査員の安井正博氏(エクシング 専務取締役)から高く評価され、見事、審査員賞に輝いた。
最高賞である「サウンドロゴカラオケ AWARD大賞 (グランプリ)」は、TOPPANホールディングスの「TOPPAN サウンドロゴ(TOPPA!!!TOPPAN)」が受賞した。
【コメント】
●田中友梨奈アナウンサー
関西テレビは笑いも大切にしている会社でして、そのカラーもこの場で伝えたいという想いがありました。「カ~ンテレ、8チャン!」というサウンドロゴが関西という放送エリアを超えてもっと全国に届けたいなという想いで東京にやってきましたので、笑顔で地元の関西に帰れるということで、ほっとしております。ほんと楽しかったです。まず練習してきたことをしっかり出せたという達成感ありました。「カ~ンテレ、8チャン!」とラップで会場に呼び掛けた場面で審査員のはなわさんも声を出してくださってましたし、川嶋あいさんも笑いながら、声を出してくださっていて、会場の一体感が生まれていたのがよかったですね。それと、おそろいのショッキングピンクのつなぎの衣装でカンテレの一体感が伝わったのではないかと思います。「カ~ンテレ、8チャン!」のサウンドロゴは語尾が上がる感じが、すごくキャッチーでいいと思うので、お子さんからご年配の方まで、みんながカンテレのドラマとかアニメとか番組を見て、「カ~ンテレ、8チャン!」だって言ってもらえるような、口ずさんでいただけるような身近な存在になれたら嬉しいです。サウンドロゴは、カンテレにとって視聴者の方と一つになれる「魔法の言葉」だと思います。
■審査員:安井正博(エクシング 専務取締役)
「今回参加された20の企業・団体さんは、ほんと皆さん個性がありました。その中で、私が関西テレビさんを選んだ理由は、まず、田中友梨奈アナウンサー。田中アナは、歌手もやっておられる。彼女の歌声がほんと素晴らしかったです。そして、私は名古屋出身なのですが、関西特有の宣伝・ブランディング部の井上真一さんのクセが強すぎて、彼の動きが頭から離れなかったんですよ。それも良かったです。そして、最後にやっぱりキャラクターって大事ですよね。ハチエモン可愛かったですね。ハチエモンの唇が柔らかいって聞いて。唇を触りたいっていうのが、関西テレビさんを選んだ最後の決め手になりました」
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