関西で根強い人気を誇り、今やその活躍は全国区となった関西ジュニア。そんな彼らの、普段見られない“本音”や“素顔”を垣間見ることができる特別番組『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』が、きょう23日(深2:16)、24日(深1:49)、3月2日(深2:17)、3日(深1:49)の4回にわたってカンテレ(※関西ローカル/TVer・カンテレドーガで見逃し配信あり)で放送される。
【番組カット】カワイイ!仲良く寄り添う永岡蓮王&山中一輝
同番組はグループの垣根を越えてシャッフルされたメンバー2~3人ずつの全4グループに分かれて旅をするドキュメントバラエティー。旅先は自分たちで話し合って決める。台本はほぼなし、旅の様子はメンバーが持つ自撮り用スマホでの撮影がメインとなり、番組スタッフのカメラは遠くから見守るだけという、プライベート感満載な内容になっている。
初回放送では嶋崎斗亜(※崎=たつさき)と西村拓哉の“とあたく”コンビが登場。2人は「自然の豊かな絶景が見たい」「温泉もいいな」という希望で鹿児島に向かった。
自撮りスマホを片手に始まった2人の旅。西村の運転でフェリー乗り場へ。道中では、初めて出会った頃の話やお互いの第一印象、そして昨年10月に開催した2人でのライブへの思いを改めて振り返りながら桜島へ向かった。まず訪れたのは“ファームランド櫻島”。特産品である桜島大根の収穫体験や、ファームで採れた野菜や果物を使ったランチを楽しむんだ。念願の温泉では、約10年という年月を共に過ごしてきた2人が、胸の内に秘めていた本音をぽつりぽつりと打ち明けていく。
ロケを終えた嶋崎は「鹿児島いい場所やったね。キレイやし、行きたかった温泉もあるし、またプライベートでも来たいと思いました」、西村は「選んで大正解やったね。桜島の存在が大きいと思ったし、自然もあればにぎわった繁華街もあって、リフレッシュになりました」とのんびりと楽しめた様子。
また、嶋崎は「西村くんがお仕事に関して、いろんな考えを持つようになったりしているのをここ最近感じていたので、そういう部分の深い部分を話し合ったり、本音をいっぱい聞けたなぁと思います。僕ももちろんですけど、お互いこれからも頑張っていきたいと思いましたね」、西村は「(嶋崎の)知っている良いところの印象は何も変わらず、かつ、もともと一緒に話していても、“確かにそうやんなあ”って共感できる部分がたくさんある考えを持っている人だとは思っていたんですけど、その中でも“あの時そう思ってたんや”って新しいところを知れたりして、いい旅になりました。やっぱり“良い考えしてるな”って(嶋崎の)知っているところの確信と、新たな気づきもありましたね」と旅を通して感じた互いの印象を語った。
あす24日深夜の放送では、同じグループではあるが旅行は初めてというAmBitious・永岡蓮王と山中一輝の2人旅に密着。2人は、昨年開催されたグループ初の全国ホールツアー最終公演の地・広島を旅先に選んだ。宮島の厳島神社など定番の観光地も押さえつつ、2人の共通点でもある“旅はテキトーに”な行き当たりばったりスタイルで、その時行きたいところ・食べたいものをスマホで検索し散策していく。
厳島神社へ続く“宮島表参道商店街”では、広島名物の牡蠣やコッペパン専門店の人気メニューなど、ご当地グルメを食べ歩いたり、宮島の伝統工芸品“しゃもじ”を扱う工房で、しゃもじに好きな写真をプリントできる“オリジナルしゃもじ”作りを体験したりするなど、旅を満喫する2人。そして、瀬戸内海と宮島を一望できる露天風呂に入りながら、互いへの“本音”を語り合う。
初めての広島2人旅を終えた永岡は、「ご飯が全部おいしい!そもそも、ちゃんとした旅行をあまりしたことがなくて、これが初めてぐらいの勢いだったんですけど、ほんまに(山中)一輝と行けてめっちゃ楽しかった。露天風呂がめちゃくちゃ気持ちよくて、旅行にそもそも行かないので、あんな景色見ながらお風呂に入ったことがなくて。もし次に行くとしたら、温泉が有名でキレイな景色の所に行ってみたいですね」と、意外にも旅行らしい旅行は初めてだったことを明かした。
ご当地グルメもたくさん堪能した旅だったが、山中は特に“牡蠣”がお気に召したよう。「生牡蠣はレモンを絞ることで風味を感じることができて、もちろんおいしかったんですけど、焼き牡蠣の場合は、牡蠣自体から“だし”が出ていて、食べた後の殻の中にあるだしがめちゃくちゃおいしかった。寒いっていうのもあって、よりおいしく感じました」と食レポを披露。
そんな山中を見て永岡は、「一輝ってこんなに食べるんやって思いましたね。ロケで1日中食べるってなったら、普通は最初のほう制御すると思うんですけど、カメラが回っていないところでも見たもの全部食べまくっていて(笑)。“めっちゃ食べるやん”っていう印象でした」と山中の食欲に驚いた様子。一方の山中も「いや僕も“蓮王こんな食うんや”と思いました。蓮王は少食なイメージで、お菓子は割と食べるイメージなんですけど、ご飯系はいつ食べているのか分からない感じだったんです。でも、今回は僕と同じペースで蓮王も全部食べていて、僕も結構(量を)食べる方なので、そんな僕のペースについてこられるぐらい食べるんやってビックリしたし、他のメンバーが見ても多分ビックリするんじゃないかなと思います」と互いの新たな一面を発見したようだった。
番組の見どころについて永岡は、「露天風呂の俺らの体っす!(笑)。去年の下半期ほぼ筋トレしてたんで!」とまさかの一言をはさみつつ、「普段、僕らおちゃらけてるからこその真剣トークを見てほしいですね」と締めくくった。
番組のナレーションを担当するのは、関西ジュニアの“弟組”岡野すこやか、廣末裕理、岡夢人、元重瑛翔。平均年齢約11歳という4人の、たどたどしくもかわいらしいナレーションで届ける。
2日はAmBitious・真弓孟之、野田開仁、田所蒼大の長崎編、3日はAmBitious・岡佑吏、濱出顕斗、谷口尊星の静岡編を放送。
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