俳優の當真あみ(19)が26日、都内で行われたオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』(3月13日全国公開)の完成披露試写会に登壇し、一人旅に挑戦していることを明かした。
【写真】ブラックドレス姿!見つめ合う當真あみ&嵐莉菜
思い切って行動したことを聞かれ、當真は「今まで沖縄に住んでいて、沖縄からほぼ出たことがない生活だったのが、東京に出てきて、いろんな文化の違いを知って」と明かし、「もっと行ったことのない都道府県に行ってみたいと思って、去年から一人旅をするようになって」と告白した。
一人旅については「最初は一人ってやっぱり移動や泊まる場所とか、いろいろどうしたらいいんだろうみたいに迷うことはあった」と振り返りつつ、「いざ行ってみたらすごく楽しくて、あのときちゃんと動いてよかったなと思っています」と自身の勇気に胸を張った。
これまで「京都に行ったり、鳥取・島根を一泊二日で行ったり、栃木、秋田、青森…まだたくさんは行けてないんですけど、行きたいと思っているところを少しずつまわれています」とにっこり。「全国制覇したいです」と意気込んだ。
本作は、『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品でキャラクターデザイン・原画を務めた近藤勝也氏が初めてタッグを組んだ作品。
1912年のパリを舞台に、画家を夢見る少女・フジコ(當真)と、薙刀(なぎなた)の名手でありながらバレエへの憧れを胸に秘める少女・千鶴(嵐莉菜)が、異国の地で出会い、困難に直面しながらも互いに支え合い、まっすぐに夢を追いかけていく姿を描く青春ストーリーとなる。
イベントにはほかに、嵐莉菜、早乙女太一、尾上松也、名塚佳織、谷口悟朗監督が登壇した。MCは、TBS・佐々木舞音アナウンサーが務めた。
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