8人組グループ・B&ZAI(橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本高克樹※高=はしごだか、鈴木悠仁、川崎星輝※崎=たつさき、稲葉通陽)が27日、東京ガーデンシアターで『B&ZAILIVETOUR2026-ROCK’N’DOL-』を開催した。ライブ終盤には待望の日本武道館での単独公演(5月8日、9日)も発表され、終演後にメンバーが囲み取材に参加した。
【写真】カッコイイ⋯圧巻のパフォーマンスを披露するB&ZAI
昨年2月の結成から1周年を迎えるB&ZAI。この1年でライブ、舞台、イベント、フェスにも出演し大忙し。まもなく100公演目を控えるといい矢花は「3日に1回やった計算になる」と苦笑した。
川崎は「去年終わりにスマホの写真を整理していたら、いろんなことをやっていて僕らもびっくりするくらいいろんな一面をみせられた。その集大成のよう。武道館という新しいステップに立てるのは、もっともっとB&ZAIってすごいなって思っていただけるように頑張りたい」と意気込む。
この1年を振り返り、矢花は「とりあえずこの1年は家族よりご飯食べた」とし、鈴木は「家族より上の人って名前あったっけ?」というほど。矢花は「それくらい、嫌でも一緒にいた。写真フォルダも僕もフェスの裏で楽しそうにしたり、楽屋でふざけてたり。メンバーの顔がフォルダからでてくる。僕らは気づいていないけど、息は合ってきてるのかも?」とうなずく。
ここで今野が「バンドだからより演奏でより重なるのかも」とリーダーらしく発言すると、メンバーから歓声が。本高は「マネージャーさんに、累計どれくらいバンド部屋にいたか計算してほしい。このライブ期間もわがまま言って、頭をさげてバンド部屋に12時くらいまでいさせもらった」と努力の日々であったことも振り返っていた。
同ツアーでは全国10ヶ所29公演、8万3200人を動員。同所では1公演8000人。2日間3公演で2万4000人を動員する。同ライブでは、B&ZAIは"自分たちらしさ”を追求する中で辿り着いた『ROCKNDOL』 (ROCK × IDOL) という道標を体現。バンドとして、アイドルとして、エンターテイナーとして、自分たちらしい未来を創っていきたいう想いが込められたツアータイトルを掲げ、歌、ダンス、バンド、笑いが詰まった多彩なステージを繰り広げた。
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