生後11カ月の長女への傷害致死罪に問われた母親(29)に無罪を言い渡した福岡地裁は、判決理由で「被害者を抱いている状態で、てんかん発作を起こすことは十分にあり得る。間違いなく故意の暴行を加えたとは言えない」と指摘した。