松江市出身の女子プロテニスプレーヤー、細木咲良(25)=原商=が2025年シーズン、全日本選手権シングルス3位など国内外の大会で好成績を挙げた。プロ9年目の26年シーズンは、従来より上位のステージの大会に臨む。グランドスラム出場を目指す細木に躍進の要因や今後の抱負を聞いた。(聞き手は報道部・小豆沢颯太)

 ―25年は全日本選手権でシングルス3位、ダブルス準優勝と過去最高の成績を残した。

 「7月にチュニジアであった大会のシングルス優勝など国内外の大会で...