農林水産省は11日、2026年産主食用米の1月末時点での作付け意向調査の結果を発表した。作付面積は6千ヘクタール減の136万1千ヘクタールと、コメの価格高騰を受けて大幅な増産となった前年とほぼ同じ規模になる見通しとなった。