山陰中央新報デジタルで2026年3月14~20日に配信予定のおすすめ記事を紹介します。
ひきこもり、島根900人超 高齢化と長期化

 

島根県が2025年度に実施した県内のひきこもりの調査で該当者は少なくとも900人を超えました。6年前の前回に比べて120人ほど減っています。40代以上が7割近くを占め、男性が多く、高齢化と期間の長期化の実態が浮き彫りになり、本人や家族が抱える課題をどう支援するかが問われています。

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まちの空洞化、松江市中心部で進む

 

松江市の雑賀地区で2025年からスーパーや診療所、薬局、鮮魚店が相次いで閉店し、空洞化が急激に進んでいます。人口減による採算性悪化や店主の高齢化のためで、高齢者からは「不便になった」「人と会わなくなった」との声が聞かれます。

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センバツに挑む山陰出身者

選抜高校野球大会が19日、開幕します。出場32校には、山陰両県出身の選手も多くいます。大阪桐蔭の小川蒼介投手=倉吉市出身=や神戸国際大付(兵庫)の藤原陽翔外野手=雲南市出身=、高川学園(山口)の岸本京悟外野手=倉吉市出身=らを取り上げます。

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