名古屋市で2023年、女性にテキーラ32杯を飲ませて泥酔させ性交しようとし、その後死亡させたとして、準強制性交致死などの罪に問われた板谷博希被告(44)の裁判員裁判で、名古屋地裁は13日、懲役14年の判決を言い渡した。