ヘラクレスオオカブトを眺める子ども=出雲市大社町菱根、島根ワイナリー
ヘラクレスオオカブトを眺める子ども=出雲市大社町菱根、島根ワイナリー

 出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで「春の青空市」が14日始まり、家族連れがカブトムシの展示やワイン販売などの催しを楽しんだ。15日まで。

 島根ワイナリーが春先の週末に楽しんでもらおうと毎年開催。飲食を中心に約20ブースが並び、同社が製造するワインやぶどうジュースの試飲販売もあった。

 カブトムシ展は出雲市内の愛好家が8種類約50匹を持ち寄って並べた。子どもたちはまじまじと眺め、世界最大とされるヘラクレスオオカブトが乗っている止まり木を持って記念撮影した。出雲市のあすなろ保育園の安部優芽ちゃん(5)は「ヘラクレスオオカブトの角がかっこよかった」と笑顔で話した。

 15日は毎年恒例の「めだか祭り」も開かれる。午前10時~午後4時。

 (黒沢悠太)