ジュニア内グループ・KEY TO LITの井上瑞稀、中村嶺亜が14日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』にサプライズ出演し、TGCランウェイデビューを果たした。ランウェイ後には囲み取材に応じ、対照的な舞台裏での過ごし方を明かした。
【全身ショット】カッコイイ…大歓声で登場した中村嶺亜&井上瑞稀
初ランウェイを終え、少しだけ安堵のにじむ表情で囲み取材にのぞんだ2人。中村は、井上について「過度な緊張感を抱えるタイプで、ガチガチになっちゃう」とし、「きょう始まる前は『ライブとはまた違うから意外といけるかも』みたいなことを楽屋で言っていて、いざ待機場所に行った瞬間にガッチガチになってた」と暴露。続けて「瑞稀はずっと昔からそういうとこがあるので変わらないし、それを見て僕はある意味安心できるところがあるので、今日も隣にいてくれてよかったなって思いました」とやさしいまなざし。
一方井上は、中村について「完全に僕の“お世話係”」と苦笑い。またランウェイ待機中には、中村が同じくランウェイに出演する俳優陣と会話したことで井上が“1人”になる瞬間もあったとし、「キレそうでした」とポツリ。中村が「1人にすんな!って?」とうれしそうに笑い声をあげると、井上は「そう、お世話係なのに1人にされてたんで」とツンデレぶりを発揮。また「本当コミュ力高いなと思いました」と感心し、「心強さも間違いなくありますね。何かとバラエティとかでも嶺亜と一緒に出る機会が多かったりするので、安心感みたいなものは絶対あります」と明かした。
そんな待機中、井上は「1時間直立不動で…一言もしゃべりませんでした」とも告白。中村は「緊張してるなと思って。僕はどちらかというと裏はしゃべりたくなるタイプなんで、しゃべりかけてるんですけど、心ここにあらずみたいな返事はしてくれるんですけど、ガチガチに緊張してた」と改めて振り返った。会話した出演者たちは話しかけてくれたとし、「意外とお話に花が咲いて。僕はそこでさらにリラックスして楽しくしゃべってたら、横で1人になった瑞稀がさらに死んだ顔してて。あ、これ1人にしちゃダメだって思って、戻りました」と経緯を明かした。
“みじゅれあ”の愛称で呼ばれ、ともに2009年入所の“伝説の同期”とも称される2人。「僕たち2人、顔つきは全然違うけど、パッと見た感じ、属性が一緒に見えると思うんです。でも一歩踏み込んでみたときに結構真逆なことが多い。凸凹しているのもおもしろいのが2人のポイント」と中村が語るように、対照的な部分も魅力的。かつては2人で「そろそろ俺らの組み合わせを求めてるかもな」とふざけて話したこともあったというが、それが現実となっている。井上は「2人の相性を応援してくれる人がチラホラというところから、まさか同じグループになって、TGCで歩くとは思っていなかったので、不思議な縁があると思います」とし、中村は「この先ももっと2人で大きなお仕事を掴めたらいいなと思っているので、頑張っていきたい」と意気込んだ。
今回のテーマは「OUR CANVAS」。多数のモデル・俳優たちが最新の春夏ファッションを披露し、メインアーティストには、ALPHA DRIVE ONE、CANDY TUNE、CUTIE STREET、CORTIS、STARGLOW、ME:Iらが登場。MCは、EXITと鷲見玲奈が務める。
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