LUNA SEA・SUGIZO (C)ORICON NewS inc.
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 ロックバンド・LUNA SEAのギタリスト・SUGIZOが16日、自身のインスタグラムを更新。12日に都内で開催されたLUNA SEAの公演を終え、2月17日に56歳で亡くなったLUNA SEAの真矢さんへの思いを改めてつづった。

【写真】「想像を超える激痛だった」真矢さんへの思いをつづったLUNA SEA・SUGIZO

 SUGIZOは「From Tokyo with Love 0312.有明アリーナ公演、本当にありがとう」と書き出し、「事故後の初の、そして真矢が旅立って初のライヴ。まさに一生に一回と言っていいあまりに重要な公演で、自分でもどうなるか本当に検討がつかなかったけど、何とか今出来得る最良のステージが実現できたか、と思っています」と心境をつづった。

 続けて「真矢は間違いなくずっと一緒にいたよね。そしてこれからもずっと一緒にいてくれる」と真矢さんへの思いを吐露。「参加してくれたみんな、本当にありがとう。3ヶ月遅れのみんなの『White Christmas』、本当に美しかった。。。心から、最大限の感謝を」と回顧した。

 「覚悟はしていたけど、あまりに大切な存在を失ってしまって、それは想像を超える激痛だった。心は半分えぐられ、身体は半分もぎ取られたような感覚だ。だけど、とにかく今は真矢の願いの通り前へ進まなきゃ。。。」と、真矢さんへの思いも背負って前に進むことを誓っていた。

 写真では満員のライブ会場をバックに映るショットを公開した。