2月の大雪でスギの古木が倒れて境内の参道をふさぎ、臨時閉山している安来市清水町の清水寺で18日、古木の撤去作業が始まった。月内をめどに作業を終え、安全が確認された段階で開山する。
古木は樹齢700~800年で全長約25メートル、幹回り約6メートル、重さ8~10トン。2月8日朝、雪の重みで倒れて近くの旅館「紅葉館」のひさしやガラス戸が破損した。人的被害はなかった。
この日は同寺が施工会社の許可を得て、撤去作業の一部を公開。清水谷善暁貫主(48)が工事の...
2月の大雪でスギの古木が倒れて境内の参道をふさぎ、臨時閉山している安来市清水町の清水寺で18日、古木の撤去作業が始まった。月内をめどに作業を終え、安全が確認された段階で開山する。
古木は樹齢700~800年で全長約25メートル、幹回り約6メートル、重さ8~10トン。2月8日朝、雪の重みで倒れて近くの旅館「紅葉館」のひさしやガラス戸が破損した。人的被害はなかった。
この日は同寺が施工会社の許可を得て、撤去作業の一部を公開。清水谷善暁貫主(48)が工事の...