俳優の北川景子(39)が23日、都内で開催された「キッコーマン豆乳 2026年度事業戦略&新CM発表会」に登壇。20年以上豆乳を飲んでいることや豆乳の活用法を語った。
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北川が豆乳を飲み始めたのは、17歳で上京してモデルの仕事を始めた時。先輩が美容と健康のために飲んでいる姿を見て「きれいな人は豆乳を飲んでいると思って」と毎日飲むようになったという。最近はジムのトレーナーからプロテインの粉と混ぜて飲むことを勧められ、この4~5年は毎朝豆乳でプロテインを飲むことが日課になっているそう。
北川はほかの豆乳活用法についても語った。1番多いのは豆乳鍋だというが、「スープ、プリン、パウンドケーキなどに入れるとおいしいです。料理には無調整の方を使うことが多いです」と料理上手な一面を見せた。
日ごろから豆乳でたんぱく質を摂取している北川だが、意識が強くなったのはコロナ禍に出産を経験してから。自宅で過ごす時間が長くなり生活を見直す中で、栄養バランスを考えるようになったことで、たんぱく質の重要性をより一層感じたという。「俳優業は体が資本で子育ては体力が必要なので、健康のためにたんぱく質をたくさん摂らなきゃと思いました」と健康を意識していることを語った。
北川は25日から放映されるキッコーマン豆乳の新CM「実は意外と豆乳も」篇に初めて出演。同CMでは卵やヨーグルト、納豆などの、たんぱく質を意識する際に思い浮かぶ朝食の定番食材の他に「実は、豆乳もたんぱく質がしっかりとれる」という意外と知られていない事実に着目。忙しい朝でも、豆乳で手軽に「朝の満たんぱく」習慣を取り入れられることを北川の自然体でやわらかな笑顔とともに表現している。
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