マヂカルラブリー (C)ORICON NewS inc.
マヂカルラブリー (C)ORICON NewS inc.

 25日放送の日本テレビ系バラエティー『有吉の壁』生放送SP(後7:00)では、埼玉・西武園ゆうえんちからの生放送を展開。番組冒頭、マヂカルラブリー・野田クリスタルが発したワードが話題を呼んでいる。

【写真】『有吉の壁』公式Xも困惑…マヂラブ野田、再びトレンド1位狙う“キャラ名”の実際の吹き出し写真

 マヂカルラブリーは、野田が、犬らしき着ぐるみを着て、西武園ゆうえんちのマスコットキャラクターに扮したコントを展開。ドローンを使い、野田が考えていることが、夜空に吹き出しの形で表示されるというダイナミックな芸を見せた。

 そして村上が「君の名前を教えて」とたずねると、吹き出しには「ぼくのなまえは、#せいぶっくま…」と、最後のカタカナの「マ」のような文字の途中で切れた状態で吹き出しに。村上も「最後なに?せいぶっくまマン?」と聞くが、野田は寝てしまう。そして有吉から、合格判定を得た。

 この一連の流れにSNSユーザーも困惑。「#せいぶっくま」なのか「#せいぶっくまマ」なの混乱か広がっている。

 なおマヂカルラブリーは、同番組で以前、東京・浅草の花やしきで行われた生放送の際にも、フリップで「んごんむぃにぃや」という“花やしきのマスコットキャラ”や「佐藤栞里む」というワードを生み出し、トレンド1位を獲得している。

 その後、出番後の野田クリスタルが、Xでこの記事を引用。この見出しについて「#せいぶっくまマ」と“回答”を教えた。

 だが野田は、数分後に再びポストを投稿。「#せいぶっくまマッ」と文字を増やした。数分おきに文字が増えていく仕組みなのか、完成型はいったいなんなのか、そして野田は何を伝えたいのか、謎が深まっている。