anan2490号呪術廻戦スペシャルエディション(C)マガジンハウス
anan2490号呪術廻戦スペシャルエディション(C)マガジンハウス

 テレビアニメ『呪術廻戦』のキャラクター・乙骨憂太が、4月1日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2490号スペシャルエディション(マガジンハウス)の表紙を飾る。26日深夜に迎える第3期「死滅回游 前編」(毎週木曜 深0:26)最終回を記念し、振り返りやキャストインタビューなどが掲載される。

【画像】意味深な五条と夏油の後ろ姿も…『呪術廻戦第3期最終回場面カット

 2020年にテレビアニメ放送が開始され、今年1月からは第3期『死滅回游 前編』が放送されている『呪術廻戦』。夏油傑の肉体を乗っ取り「渋谷事変」で最強の術師・五条悟を封印した羂索が仕組んだ、呪術を持つ者達の殺し合い「死滅回游」がスタート。全国に10の結界が現れ、虎杖悠仁と伏黒恵はそれぞれ東京で新たな術師と会敵、ゲームを平定するために死力を尽くす見応えのあるアクションシーンや、敵や味方として登場する個性豊かな術師たちが物語に彩りを添えている。

 乙骨憂太は、仙台結界でも活躍する特級術師。『anan』では2度目の表紙登場となる乙骨だが、今回の表紙では相手を見下ろすような表情で抜刀し、鬼気迫る緊張感の中、ゾクゾクする凄みとともに見参。劇中で無双する姿とも重なる乙骨の、圧倒的な強さがにじみ出る描き下ろしとなる。

 第3期「死滅回游 前編」では、虎杖と伏黒が活躍する東京第1結界での模様と、乙骨が孤軍奮闘する仙台結界での戦いぶりが描かれている。本誌では、東京第1結界と仙台結界での死闘が、マッピングして視覚的にわかりやすく整理された。新しい術師が多数登場して物語が進むなか、誰がどこで戦ったのかが一目でわかるものに。

 特集内では、キャストインタビューも収録。「死滅回游 前編」でテレビシリーズに本格登場した乙骨憂太について、乙骨役の緒方恵美がどのように演じたのか語っている。

 また、「死滅回游」で新たに物語に参加する術師たちを演じるキャストも登場。秤金次役の中井和哉、日車寛見役の杉田智和、レジィ・スター役の青山穣、高羽史彦役(※高=はしごだか)の鶴岡聡、石流龍役の東地宏樹、烏鷺亨子役の水樹奈々と、ベテランの豪華キャストたちが登場し、自身の演じたキャラクターの魅力と「死滅回游」のおもしろさについて語った。複雑な「死滅回游」を支える魅力あふれるキャラクターたちはどのように演じたのか、物語が一段落した今だからこそ読みたい内容を詰め込んだ特集となっている。