俳優の木村佳乃が27日、都内で行われた『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』初日舞台あいさつに登壇。2人の娘について語った。
【集合ショット】かわいすぎる!トーマスを囲んでにっこり笑顔の木村佳乃&イモトアヤコ
本作の主題歌「みんなでひとつになる!」を歌唱する木村は、トップハム・ハット卿が運転するレール点検車・ウィンストンの声を担当するイモトアヤコとともに登壇。公私ともに親交が深い間柄だからこそのトークを展開した。
また会場には多くの子どもたちも駆けつけたが、木村は「みんな、何歳くらいなのかな?」と会場に呼びかけるなどして、子どもたちとの交流を楽しんだ。2011年11月に長女、2013年5月に次女が誕生し、2人の娘を持つ木村だが、「うちはもう中学生に。絶賛反抗期です」と明かし会場を笑わせた。その後も木村は小さな子どもたちを見て「今日、会えるの楽しみにしていて、かわいいねぇ」とデレデレの様子だった。
本作のテーマは“歌で心と心をつなぐ”ミュージカル。トーマスと仲間たちが暮らすソドー島で大規模な音楽祭が開催されるが、練習中のオペラ歌手の歌声によって島じゅうの照明が壊れるというトラブルが発生。ショーの開催が危ぶまれる中、トーマスと仲間たちが音楽祭成功のため奮闘する姿が描かれる。
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