「松江藩の時代をわかりやすく語る」と題した特別講座が4月、松江市殿町の山陰中央新報社文化センター松江教室で始まる。堀尾、京極、松平の歴代藩主にまつわる話や、尼子と毛利の合戦の舞台となった戦国時代の話を元小学校教師の宍道正年さんが解説する。
全8編、計16回で構成。日時は金曜日午後1時半~3時。各編のテキストとして宍道講師の著書をプレゼントする。全編受講申込者には各編テキストを含め著書14冊を贈呈する。
受講料は各編4400円(2回分)。申し込みは松江教室、電話0852(32)3456。
日程は次の通り。
第1編(1)4月10日、港町から城下町へ発展(2)24日、戦国合戦の舞台は松江▽第2編(1)5月8日、松江開府の祖堀尾吉晴(2)22日、堀尾忠氏・忠晴親子▽第3編(1)6月5日、京極忠高(2)19日、松平直政とホーランエンヤ▽第4編(1)7月3日、藩主の苦労と努力(2)17日、第6代宗衍と月照寺大亀▽第5編(1)31日、国宝松江城の魅力(2)8月21日、激動の幕末▽第6編(1)9月11日、藩の「お金もうけ番付表」(2)25日、藩の産業・運輸の要「加賀湊」▽第7編(1)10月9日、小泉八雲も見ただろう「城下町のかくれた魅力」(2)23日、治水事業~周藤弥兵衛と清原太兵衛▽第8編(1)11月6日、難攻不落の月山富田城と鳶ケ巣城(2)20日、現存天守12城から備中松山城・姫路城・彦根城紹介












