俳優のキム・ゴウンが主演する韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン3(スタジオドラゴン制作)より、キム・ジェウォン演じる、甘い顔とは裏腹に容赦ない「ツッコミ」を放つ、ジュリ文芸社編集部の新人PDシン・スンロクのキャラクタースチールが公開された。
【場面ショット】スーツ×メガネで…“完璧主義者”の姿を見せるキム・ジェウォン
3年ぶりに帰ってきた『ユミの細胞たち』シーズン3では、平凡だった会社員のユミが、シーズン1ではク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2ではユ・バビ(ジニョン)との恋を経て、人気作家に成長した姿が描かれる。しかし刺激のない日常を送る中、突如現れたある人物によって、再び笑い、泣き、恋に落ちる。細胞たちを刺激する共感とロマンスが描かれ、平穏だったユミの細胞村が、予測不能なロマンスで活気を取り戻す。
前シーズンに続き、ユミを魅力的に演じるキム・ゴウンに加えて、人気若手俳優のキム・ジェウォンの参加が決定。ジュリ文芸社編集部の新人PDで甘いマスクに相反して毒舌なキャラクターのシン・スンロクを熱演。ロマンス小説作家として成功しながらも、依然として恋愛には不器用なユミと、ユミを担当することになるPDスンロクの年の差で描かれるロマンスの行方が見どころなる。
公開されたキャラクタースチールは、キム・ジェウォンの180度異なる意外な魅力が胸をときめかせる。外見は整ったヘアスタイルと完璧なスーツ姿で、隙など見当たらない…そこに知的なメガネが加わり、「顔に『冷静』と書いてある」というスンロクの完璧主義者の一面が目を引く。しかし、スンロクは「引きこもり」という秘密を持っている。家に帰った後、リラックスした表情から、家の外では細胞さえ動かない「低電力モード」で生活するスンロクの意外な日常が垣間見えるカットとなっている。
キム・ジェウォンは「原作からドラマまで楽しんでいた作品なので、とてもときめいた」とし、「作品が持つ特有のときめきと、スンロクのオン・オフのギャップのある魅力に惹かれた」と感想を明かした。続けて「『ユミの細胞たち』は、キム・ゴウン先輩が演じるユミ、そして細胞たちがとてもかわいくて愛らしいと思う」とし、「視聴者の皆さんが細胞になって、ユミの感情の推移をそのまま追体験できる作品です。今回はユミがスンロクと出会うことでさまざまな出来事が起こるが、仕事に対する責任感は強いものの、家では180度違うギャップのあるスンロクを、ぜひ楽しんで見てほしい」とメッセージしている。
同作は、4月13日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて見放題独占配信される。(全8話/毎週月曜・火曜 1話ずつ配信)
■演出:イ・サンヨプ
■脚本:ソン・ジェジョン・キム・ギョンラン
■制作:スタジオドラゴン
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