アーティストのDecember 10が3月31日、東京・原宿の国立代々木競技場第一体育館で開催された『超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』に出演した。
【写真】デニムジャケットが似合う!ポーズを決めるDecember 10・ジョシュ
December 10は、Netflixドキュメンタリーシリーズ『サイモン・コーウェル:The Next Act』から誕生した7人組ボーイバンド。全6話にわたる過酷な選考を通して、Fifth Harmony、Little Mix、One Directionなど数々のスターを世に送り出してきた世界的プロデューサー、サイモン・コーウェルが、ステージ、スタジオ、フォトシュートを舞台に、圧倒的なカリスマ性と愛嬌を併せ持つメンバーを選出した。
メンバーは、クルーズ(19)、ダニー(17)、ヘンドリック(19)、ジョン(17)、ジョシュ(17)、ニコラス(16)、ショーン(19)。全員が高い歌唱力と演奏力を兼ね備え、7人で14種類以上の楽器を操る新世代グループとなっている。
今回が初来日で『超10代』が日本初パフォーマンスとなった。「Run My Way」など3曲を披露。会場を美しいハーモニーで魅了し、会場は大歓声となった。
ステージを終え、取材も実施。ヘンドリックは「人生で最高の経験をさせていただきました」と振り返り、ジョシュは「これまで体験したことがない、電流が流れたかのようにワクワクする瞬間だった。またすぐにステージに戻りたいぐらい」と話していた。
日本のファンの印象を問われ、ダニーは「実は自分たちの出番の前に客席に観に行ったんです。ひょっとしたら日本のお客さんはおとなしいのかなという印象を受けたんですけど、自分たちがステージに上がった時は驚くぐらい盛り上がってくれた」と明かし、ジョンは「日本のお客さんはおとなしいと聴いていたけど、すごく盛り上がってくれた。自分たちの名前を叫んでくれたり、うれしかった。自分たちの勇気になった」とにっこり。クルーズも「すごく盛り上がってくれて最高だった。日本にライブで戻ってくるのが待ちきれないよ」と喜んだ。10代のうちにやりたいことについて、ショーンは「もうすぐ20歳になる。料理ができるようになること」と目標を話すと、メンバーは「それはやった方がいい」と同調していた。
また、ニコラスは「ずっと日本に来たいと思っていた。こんなステキなフェス、アリーナでライブができて1つ目標を達成した」としみじみ。日本の印象についてクルーズは「これまで僕たちが行った中で最高の都市が東京。冗談じゃなくて1番」とし、ニコラスは「ほかのどことも違う。食事や文化など、日本にしかないものがたくさんある」と口にした。ジョシュは「夢の中にいるみたい。ネオンがキラキラ輝いていて」と感動したそうで、ダニーは「母親に『東京どう?』と聞かれたんですけど『とにかくキレイ。すべてが完璧で、すべてが整っている』と伝えたばかり」とにっこり。クルーズは「昨日、着いたばっかりでスクランブル交差点に行って、すごかったので今度は走りたい!」と冗談交じりに口にした。
日本で共演したいアーティストについてジョンは「XGの音楽がカッコいいのでコラボレーションしてみたい」と話す。最後はファンに「アイシテマス!」と日本語で愛を伝えていた。
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