江津市敬川町の敬川沿いで5日、「桜まつり」があり、来場者はスタンプラリーや石見神楽、ダンスの発表などを楽しんだ。
敬川沿いは1997年、下流3・8キロにソメイヨシノと大島桜の苗木500本が植えられ、地元団体が管理し、市内有数の桜の名所になっている。ソメイヨシノは九分咲きから満開、大島桜は満開になった。
桜まつりは地元住民でつくるまつり実行委員会が開催した。名所や石碑に関するクイズを解きながら桜並木を歩くスタンプラリー、敬川八幡宮の境内のステージで石見神楽や太鼓、ダンスなどが披露された。
江津市有福温泉町の中学2年、和崎悠衣さん(13)は「きれいに咲いていて春の訪れを感じた」と笑顔で話した。
桜並木は10日までの午後6時半~10時、ちょうちんでライトアップされる。
(村上栄太郎)














