安来市伯太町東母里の市伯太庁舎周辺でチューリップが五分咲きとなり、訪れた家族連れらが鮮やかに咲き誇る花を楽しんでいる。見頃は今月中旬まで。
地元の5団体が約1・5ヘクタールに100種類、50万本を植えている。「はくたチューリップフェア」が6日、始まり、来場者が赤や黄、オレンジ、ピンクといったきれいな花と、主産地・オランダをイメージした風車小屋風浄水施設が織り成す風景を満喫した。
花は1本100円で販売している。フェアは市観光協会伯太支部と同フェア実行委員会が主催する。最終日の12日は伯太庁舎駐車場にテント村が出て飲食物を販売する。
(中山竜一)













