7人組グループ・なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)が7日、神奈川・Kアリーナ横浜で開催されたテレビ朝日系バラエティー『なにわ男子の逆転男子』(毎週土曜 後3:30)初のイベント『なにわ男子の逆転男子 祝3周年 ~スタジオ飛び出してKアリーナ横浜に来ちゃいました~』終了後に囲み取材に参加した。
【写真】お揃いのギンガムチェックが素敵!いい表情すぎるなにわ男子&コットン
同番組は、なにわ男子が知力、体力、そして個々の能力を結集させ「逆転」をテーマにさまざまな企画に全力でチャレンジするバラエティー。今回、放送開始3周年とCDデビュー5周年を記念した番組初のイベントを2日間にわたって開催し、両日で4万人を動員した。
イベントでは、番組の人気企画を観客の前で生披露。1日目は「Kアリーナイベント終了後に待ち合わせ♪横浜みなとみらいデート」、2日目は「テーマパークで思いっきり楽しもう♪テンションMAXデート」で、ガチの私服でファッションコーデ対決を実施し、勝敗は会場の歓声を音量測定器ではかってガチで対決。2日目の優勝は見事に長尾が獲得した。
ついに1位となった“ファッションリーダー”長尾は「念願の1位をとらせていただいてうれしかったです」「声をだしてくれるみなさんをみるとうれしかったし、勝ててよかった。家で一生懸命選んでよかったです」と笑顔いっぱい。
しかし2位の西畑は「長尾!きょうの衣装はやりすぎ!」と納得いかないようで長尾は「1回、遊びに行った時にインスタグラムをあげたやつをもってきた。見てもらったものを生でみてもらえる。気づいてる方がいてくれたらいいな」と“ファン思い”な一面をチラリ。西畑は「やりすぎ!悔しいです!」と率直に明かした。
そんななか、それぞれ“MVP”を聞かれると長尾は「ファッション企画で言えばりゅちぇ(大西)がかわいかった。おみみをつけて」と感心するが、西畑は「りゅちぇは順位下だから気にしない」と涼しい顔。大橋が裏でも悔しがってたと言われ「ノートパソコンが入れられるとかいらない」と藤原に敗因を分析されると、大橋は「言葉のチョイスも大事。俺らがんばろな」と反応。藤原からは「一緒にすんな!」とあしらわれた。
一方「恭平は、1日目も自分のファッション、自分を貫いてるのはすごい」と絶賛する大橋だったが、高橋は「…ありがとうございます」とピンときていないよう。高橋は、藤原を指名し「最初の1コーデ目もすばらしかったし…でもきょうのコーデは、僕の服も大吾の服も使っておいて最下位はね。複雑」とクレーム。藤原は「大吾の服をもらって最下位なので大吾は実質7位です」と責任転嫁して笑わせた。
大西は「みっちー(道枝)ですかね。1日目、2日目あわせてひとりだけ本物のランウェイのよう。おもしろい企画なのに華々しくて(笑)。曲もそうですし個性がでてたランウェイだった」と讃えた。道枝は「恭平ですね。『THEATER』(King & Prince)のふりつけで縦花(縦の花道)を歩いているのが面白かったです」とそれぞれ褒め合う仲良しぶりを発揮していた。
またイベントではMCを務めたコットン(1日目)とニューヨーク(2日目)とともにライブコーナーで「初心LOVE」を披露。一緒に歌った感想を聞かれると、西畑いわく「『一緒に「初心LOVE」やりません?』ってところから」と無茶ぶりからコラボ企画始まったそうで、藤原は「コットンさんはめっちゃ練習、真面目やったよね、振付師さんにも聞いて居残り練習もしてた」とその姿勢に感心。
さらに「ニューヨークさんは振り覚えが早かったんですけど、嶋佐さんはマイクがずっとこのままで(腕の前に固定)なかなかああいう経験がないなかでも、一緒にやってくださってうれしかったです」と歓迎。振り付けも一緒に教えあったそうで大西は「かわいいのが、ちょっとうまくいかなくて裏で『くそ、うまくいかなったな!』と本気でやってくださったのがうれしかった」と、微笑ましげに振り返り、藤原は「それだけでドキュメンタリーできそうなくらい感動しました」と明かしていた。
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